2005年08月26日(Fri)

居酒屋 えん山


一人一人のお客様を大事におもてなし

  八重洲仲通りから一つ目の裏路地に数件の飲食店があり、その中で階段を上がった2階に居酒屋えん山さんは有ります。1階と2階の2つの白の看板が目印です。信州は鯉で有名な佐久出身のご主人と女将さんが八重洲1丁目で居酒屋を共同経営した後、平成7年12月にこの地に移って来られ現在に至りました。お店の名前『えん山』はご主人の子供の頃のあだ名から取ったそうです。それは苗字が遠山さんだからです。



居酒屋ですが昼は近隣のサラリーマン中心に700円〜800円のランチ定食を出しています。一番人気は鮪なかおち定食800円と牛もつ煮込定食700円で、定食はそれぞれ小鉢2品、お新香、みそ汁、ご飯付で大変評判です。土曜日のランチは定食プラス200円でグラスビール付です。

夜はもつ焼1本120円、牛もつ煮込450円などおつまみ中心に、またお客様に頼まれればメニューにないおつまみ等も作ってくれるそうです。

お酒は広島廿日市の中国醸造一筋のこだわりで、日本酒は酒将一代、焼酎は全てボトルキープで入荷数量限定の12年熟成達磨米焼酎天厨貴人5,000円、本格芋(紅あずま)焼酎達磨3,500円、ダルマ焼酎むぎこーん2,700円で提供しています。夜は八重洲時代からのお客さんをはじめとして、ちょっとボーイッシュな髪で気どらないおっかさんに会いたくて愚痴をこぼしに通って来る常連のお客様も多いそうです。また秋には信州出身ということで手に入ればあけびの味噌炒めとか、冬には身体の温まるいわしのつみれ鍋を安く提供しています。人数がまとまった宴会については是非ご相談下さい。

気どらない昭和40年代の赤提灯の面影にしたって


営業時間     月〜土 ランチ 11:00 〜 13:30   夜 16:30 〜 23:00
定休日       日、祝日
住所        中央区日本橋三丁目−1−5
電話        03−3275−0403
FAX         03−3275−0403
クレジットカード  取扱いしていません
近辺配達出前  しておりません
開業年       平成7年12月

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